2025年の初挑戦で得た経験を糧に、2026年の大麦栽培がスタートしました。
4月末に播種を完了——今年の一粒が、未来のビールやウイスキーへとつながっていきます。
🌾 2026年の播種スタート
2026年4月末、北海道にて2年目の大麦播種を実施しました。
今年は春先に適度な雨で土の氷が溶け、その後しっかり晴れたことで、予定通りのタイミングでの播種が実現。北海道らしい、どこまでも広がる畑の中で今年の挑戦がまた始まりました。

🌱 出芽 — 大麦の芽が顔を出しました
4月末に播いた大麦の種子が、ついに土の上に顔を出し始めました。
まだ小さな幼苗ですが、畑一面が少しずつ緑に染まり、まるで芝生のような景色に。北海道の広大な畑で、今年も”未来の一杯”へ向けた挑戦が動き始めています。

ここから茎が伸び、穂が実り、やがて麦芽となり、ウイスキーやビールへ。今年の成長も、ぜひ一緒に見守ってください。
📊 昨年の経験から
2025年の試験栽培では、北海道の猛暑と旱魃の影響で、収穫した20トンのうち5トンは発芽率の低下や高タンパク質の問題で麦芽にできませんでした。
その経験を活かし、今年は播種量や栽培管理を改善。農家さんとの二人三脚で、より高品質な大麦の収穫を目指します。
📍 現在のステータス
出芽確認(2026年5月)。これから茎数調査 → 出穂 → 黄金色の穂 → 収穫と、成長の記録をお届けしていきます。
📅 2026年 タイムライン
| 2026.04 | 🌱 播種完了 |
| 2026.05 | 🌿 出芽確認 |
| 2026.05-06 | 茎数調査(予定) |
| 2026.06-07 | 出穂(予定) |
| 2026.08 | 収穫(予定) |
| 2027.01-02 | 製麦(予定) |
この記事は、FiNANCiEコミュニティ「WE LOVE WHISKY」内での投稿をもとに構成しています。
進捗があり次第、随時更新します。